『人工内耳事例報告集~乳幼児から成人まで・人工内耳装用後の課題を探る』
(2011.3発行 研究集録 新刊) B5判92頁
この本は、全国の聾学校等の相談機関で日々実践している相談支援事例を中心にまとめたもので、昨夏、出版した「わが子と人工内耳」に次ぐ人工内耳シリーズ第2弾として出版するものです。人工内耳を装用して、2~3年後、5年後、10年後、10数年後、幼児や小学生の頃、中学や高校の頃、大学・成人になった時、本人たちはどのように人工内耳を活用して日々生活しているのか、どのような新たな問題が生じ、それへの対応が求められているのか等々さまざまな問題・課題について報告されています。

*印刷実費1冊300円+送料でお送りできます。
《寄せられた感想から》
「人工内耳をする上でも、基本は、コミュニケーションが大事だということがよくわかった」(相談担当者)
「北欧での人工内耳の現状や米国での現状が詳細に報告されていてとても参考になった」(耳鼻科医)
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