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手話シリーズ①『パパと一緒にハッピーサイン!―手話で子育てしよう』

全国早期支援研究協議会出版物

手話シリーズ①~④から2品目以上購入すると約2割引になります。

「パパと一緒にハッピーサイン!―手話で子育てしよう」「パパと一緒にハッピーサイン!―手話で子育てしよう」

『パパと一緒にハッピーサイン!―手話で子育てしよう』
A5版150頁 1500円
(2008.3初版発行) 
*「おやこ手話じてん」セット価格2,700円

親子の会話を通して、自然に手話が覚えられるお父さんのための手話入門テキスト。
■推薦文(50音順)

【1】「曇りガラスの向こうとこっちのようなコミュニケーションが、この本と手話とによりくっきりとし、楽しいものになっていくことでしょう。親子の目と目、笑顔と笑顔、気持ちと気持ちの通い合いにより、お子さんの心、言葉、知恵がぐんぐん成長することと信じます」
(東海医療科学専門学校言語聴覚科長 市橋詮司 )

【2】「聾学校の乳幼児教育相談で定期的に仕事をさせていただいていますが、お父さんとお会いする機会も増えてきました。このような本が出版されることを大変うれしく思います。この本がたくさんの方に読まれることを願います。」
(国立特別支援教育総合研究所総括研究員 小田侯朗 )

【3】「『パパといっしょにハッピーサイン』は手話入門書ではありません。聞こえない子を持つお父さんは別に手話通訳者のように流暢に手話ができなくても、わが子とコミュニケーションができればいいのです。単に手話単語や手話文を学ぶだけでなく、お父さんがどのように子どもに向き合えばいいか、そのヒントが例文の随所にちりばめられ、また豊富なコラムもまたお父さんとお子さんのコミュニケーションを手助けしてくれるでしょう。がんばれ、お父さん 」 
(金沢大学学校教育学類准教授 武居 渡)

【4】「従来の聴覚障害児教育はともすれば母親に過大な負担を強いがちであり,父親の役割はほとんど話し合われることはなかったといってよい。そこには育児は母の仕事であるという日本社会の暗黙の了解が色濃く反映されていたとみることもできよう。しかし今後の日本社会は育児は夫婦で行なうものという認識の元に緩やかな発展を遂げていくことが望まれる。そのような日本社会の下での聴覚障害児教育の将来像を描き得る格好の手引書が刊行されたことは,2人の聴覚障害児の父でもある私にとっては大きな喜びである。この本が1人でも多くの聴覚障害児を持つ父たちの手に届くことを切に願ってやまないと共に,この本を作成するに当たり多大な労苦を惜しまなかった関係者たちにも深い敬意の念を示したい。 」 
(茨城県聴覚障害者協会  末森 明夫)

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2008年05月16日 01:24

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